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2009/06/13 (Sat) 矛盾な気持ち



「降ろせ、一護!」
「・・・嫌だ。」

迂闊だった。
虚との戦い、それは無事に退治できたのだ。
問題はその後だ。

・・・迂闊だった。
着地を誤って、足を挫くなんて。

「これくらい平気だ!だから、降ろせ!」
「平気かはちゃんと診てからだよ。捻挫なめんな。バカ。」
「莫迦とは何だ!良いから、降ろs・・・」
「いいから、黙ってろ。」

私を背負う一護の力が強くなる。
それと同時に私の胸が何だか苦しくなった。


この先おそらく・・・いや、きっと別れの時が来る。

・・・でも、その時が来なければ良いのに。


こんな事を思うなんて、私はどうかしている。





あとがき
『矛盾な気持ち』一護×ルキア・ルキア視点

今のこの気持ちを一体どう説明すればいいのだろう。


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