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2009/04/12 (Sun) あなたはず・る・い♪



ずるい。ずるい。

あなたは・・・ず・る・い♪





「あなたはず・る・い♪」





「・・・あっ!ぎ、銀さ~ん・・・!///」
「い、いきなり何!?そんな始まり方すると、勘違いされるから!今回年齢制限してないから!」
「ふん、相変わらず冷たいのね・・・そうして銀さんのペースにしようって訳ね。でも、今日はそうはいかないわ!」
「・・・いや、本当に意味わかんないから。お前との絡みの時の会話いつも意味わかんないから!」
「ふふ・・・、またまたとぼけちゃって♪」


この人の会うだけで興奮・・・じゃねぇや、嬉しくなる。
周りは「相手にされてない」だの、「ストーカー入ってる」だの言うけれど、そんな事ない。

銀さんは気にしない素振りして、何だかんだで気にかけてくれるし。
私の銀さんへの愛は本物で、愛情表現は人より過剰っていうか、濃いだけだし。

100歩譲ってストーカー的なポジションでも、そんなストーカーなんてものじゃないんだから。
そう、もっと綺麗についてる○ィンカー・ベル的な綺麗なものなんだから。(←原作より)


いつものプレ・・・やりとりをしながら、歩いていると・・・

「あら~、銀さん♪」
「・・・ん?おお、あんたこの前の~。」

誰だか知らない女が・・・。

誰、その女?
何だか銀さんに気があるみたいな・・・(←女のカン(?))

・・・はっ。それに‘この前’って・・・!!(←その後の‘の’が聞こえてない)


「・・・銀さん、その人誰?」
「あぁ~、別にお前には関係ねぇだろ~。」
「!・・・やっぱりそうなんだ・・・」
「・・・あ?」
「お妙さんだけならまだしも、そういった関係の人がまだいたのね!」
「はぁー!?」
「燃えるのは三角関係までよ!四角関係はこの場合男が入ってこそ、燃える構図になるの!女が入ってきた構図なんて、ハーレムじゃない!」
「・・・お、お前、頭大丈夫?あのな、この人は・・・」
「また私にはそんな態度・・・はっ!やっぱり私の事は遊びだったのね!」
「色んな意味で全部間違ってるから。ホントお前h・・・」
「ひどい!もういいわ!銀さん、さよなら・・・!」(←銀さんの話聞いてない)

そういって、その場から逃げ出してしまった私。


あぁ・・・、銀さんへの愛は私が一番なのに・・・

あの人は振り向いてくれないのだろうか・・・?



いや、私の愛は伝わってるはず。

そうよ、いつもはあんな扱いでも時々銀さん私に優しいんだから!

あのネズミ野郎の時には、私を助けてくれt・・・あ、でも、ネタは前からバレてたかも。

あ、でも!
銀さんの雪像作った時、私を褒めてk・・・って、あの時は雪像の事オンリーだったかも。

あ、そうそう!
銀さん、前に私を褒めて、胸を・・・あ、よくよく聞いてみれば、あれ神楽ちゃんだったかも・・・


・・・あれ?
私、全然相手にされてない?



・・・やっぱり・・・



そう思っていると・・・

「だぁー!やっと見つかった・・・」
「え?・・・!・・・ぎ、銀さん!」

そこには銀さんが。

「お前、本当に早とちりだなぁ!」
「え・・・?」
「あの人は前に仕事頼まれた依頼者の人!それ以上でも、それ以下でもねぇの!わかる?」
「そ、そうだったの!」
「あぁ~、ちょっと面倒くせぇー!!ちょっと来い!」
「え。ぎ、銀さん?///」
「お前にここらで何か言いふらされたら敵わねぇんだよ!だから、ちょっと来いってんだ!」


いつもは全然相手にしてない扱いなのに・・・

たまには、こんな気にかけてくれたり(?)・・・


本当に、銀さんて・・・


「本当に銀さんてずるいわ♪」


今の気持ちを・・・そんな言葉で表した。




ずるい。ずるい。

あなたは・・・ず・る・い♪










あとがき
『貴方はずるい』企画第2弾、銀時×さっちゃんを再録。

いつも勘違いだらけ(笑)なさっちゃん。
銀さちは、何かとさっちゃんが何でもありで好き勝手に動いてくれるので、ぶっとんだ作品ばかりです。(汗)
ストレス解消になりますよ、本当に。

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